賢島映画祭で助演男優賞を受賞された俳優の山中聡(やまなかそう)さん。
なんと山名聡さんの妻はイラストレーターの山中桃子さん。
さらに桃子さんの父親は、小説家の立松和平さん。
また山中聡さんには子供が二人います。
山中聡さんについて調べました。
まず山中聡さんの妻、山中桃子さんについてご紹介いたします。
山中聡の妻は山中桃子!!
山中聡さんの妻の山中桃子(やまなか ももこ)さんは、
1977年に栃木県で生まれた画家・イラストレーターです。
女子美術大学デザイン科を卒業し、その後、多くの作品を手がけています。
俳優とイラストレーターの夫婦とかとてもクリエイティブ夫婦ですね。
家のインテリアや日ごろの私服もおしゃれのように思います。
山中桃子さんは1999年と2000年に
「現代演劇ポスターコレクション」に入選し、
ブラティスラヴァ世界絵本原画ビエンナーレにも
入選した実績があります。
山中桃子さんの作品のジャンルは
絵本や挿絵、ポスター、パッケージデザインなど、
多岐にわたるジャンルで活躍しています。
代表的な作品には『ぼくと戦争の物語』や
『牧場のいのち』などがあり、
これらの作品は子どもたちに
大切なメッセージを伝えています。
絵も拝見しましたが、とても気持ちがあったかくなるような
絵となっており、個人的には見ていると気持ちが
落ち着くような感じになります。
山中聡さんは桃子さんのことを
「ももちゃん」と呼んでいるようで
仲がいいと、うかがえます。
さらに山中聡さんの妻の山中桃子さんで
有名な方ですが、
実は山中桃子さんのお父さんであり
義理のお父さんは、
立松和平さんについてもご紹介いたします。
山中聡の義父は立松和平!!
山中聡さんの義理父は立松和平です。
20世紀後半から21世紀初頭にかけて、
日本文学の重要な作家としての地位を確立しました。
プロフィールご紹介。
立松和平さんは
1947年12月15日、栃木県宇都宮市で生まれました。
立松和平さんの本名は横松和夫であり、
幼少期から文学に興味を持ち、
後の作家としての道を歩むことになります。
1966年に早稲田大学政経学部に入学し、
そこで文学と政治についての知識を深めていきます。
立松和平さんは作家としてのキャリアを築く中で、
地域の文化や人々を繊細に描写し、
作品に反映させることを手がけました。
立松和平さんの作品には、都市問題、環境問題、
そして人間の内面に迫るテーマが含まれており、
その幅広いアプローチが高く評価されています。
特に1980年に発表した『遠雷』は、野間文芸新人賞を受賞し、
立松和平さんの名声を高めるきっかけとなりました。
さらに、環境問題に対する取り組みもあり、
作品を通じて自然の重要性を訴え続けました。
なぜこんなに環境問題についてとりくんでいるんでしょう?
それは立松和平さんの栃木出身だからとかんがえられます。
地元で問題になった19世紀ころ
栃木県と群馬県の渡良瀬川周辺で
起きた日本初の公害事件である
足尾銅山事件など関係していますと思われます。
地元のことを愛しており、
行動派で自分の信念をもってらっしゃるかた
なんですね。
また立松和平さんはと山中聡さんの妻、桃子さんとの共同作品もあり
先ほど書きました、
「牧場のいのち」
「木のいのち」などの
「いのち」シリーズでは、
挿絵を桃子さんが担当されています。
親子で仕事ができるとはとてもうらやましいですし、
楽しいかったでしょうね。
自分のやっていることなどが共感でき、
ベクトルが同じことは親としても
とてもうれしいことですね。
この絵本の表紙を見る限り
とても愛情深いイメージを持ちました。
残念なことに2010年2月に
立松和平さんは亡くなられています。
山中聡 妻山中桃子との馴れ初めは?
山中聡と妻山中桃子さんと馴れ初めについて調べましたが、
そこまで、情報はありませんでした。
出会いとしては、
山中聡さんが劇団に入っているときに
出会ったそうです。
妻、山中桃子さんとの交際が
始まった時期は
まだ大学生だったとか。
社会人もそうですが、
やはり大学にいくとたくさんの出会いが
広がり出会いが増えるんですね。
山中聡と妻、山中桃子さんとは
年の差5歳です。
妻の山中桃子さんの父である立松和平原作の
映画「光の雨」に
山中聡さんが出演していた時期に
深まり、同棲がはじまっていたそうです。
二人を引き寄せたのは、桃子さんの父
立松和平さんなのかもしれません。
また山中聡さんは立松和平さんを
「わっぺいさん」と呼ぶ中であり
結婚前から良好な関係であることは
間違いありません。
山中聡さんが桃子さんとの結婚を申し込んだ際、
というと
立松和平さんは
と返答したそうです。
とても親密でありユーモアがある返答をされています。
聞いたことですし、娘さんを大事にされていて、
あげたくはないんだな笑ってしますエピソードですね。
何年かしてから、
「桃子ちゃんの返却期限はいつですか?」
と山中聡さんがいうと
「俺そんなんいうたっけ?」完全に忘れていたそうです。
結婚させていただきたいといったときに
冗談とは言えこんな言い方されるとドキッとしそうなのに
忘れているとか笑っちゃいますね 笑笑
結婚の仲人は
映画「光の雨」の
高橋伴明監督夫妻がされたそうです。
この映画がきっかけで
山中聡さんの人生はおおきく
かわっているようですね。
山中聡 子供が2人!!
山中聡さんの子供は2人いるそうです。
山中聡さんの妻はイラストレーター・絵本作家
おじいちゃんは作家の立松和平と
そして俳優の父の山中聡ですから
すごいいい環境での子供が成長しますね。
個人的なそうぞうですが
家には図書館並みの本棚に本が
ならんでいる様子が想像できます。
小学校の間にいかに読書をすることで
コミュニケーション能力や想像力など
知識が増えるなどいいこと盛沢山です。
最近はスマホやタブレットに時間を取られすぎて
読書への興味や時間をそそげない状況になっているようです。
こんな状況に山中聡さんの子供はならないような気がします。
幼少期の頃に立松和平さんや妻桃子さんから
読み聞かせなどたくさんされたことでしょう。
もしかしたら、山中聡さんの子供さんは
同じ俳優、イラストレーター、作家などで
有名になられるときがくるかもしれません。
楽しみですね。
最後になりましたが、山中聡さんのプロフィールをご紹介いたします。
山中聡 プロフィール
名前:山中 聡(やまなか そう) 生年月日:1972年1月30日 出身:茨城県 血液型:A型 職業:俳優 活動期間:1996年から 出身校:東放学園専門学校放送芸術科卒業 配偶者:山中桃子 著名な家族:実兄、山中崇史、義父は立松和平 デビュー:1996年「新・女弁護士 朝吹里矢子」 山中聡の初期代表作品:卓球温泉 所属: 流山児★事務所を経てザズウ所属
山中聡さんの代表作である
や山中聡さんが演じる印象的な
映画「運命じゃない人」など
名が知られていますが、
最近では
「べらぼう~蔦重栄華乃夢噺〜」
に出演予定です。
山中聡さんは、もともと演出希望でしたが
兄:山中崇史さんの影響で
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