中古iPadの選び方|容量とバッテリーで失敗しない実体験ガイド
子どもの誕生日プレゼントとして中古iPadを本気で選んでみて、「容量」と「バッテリー最大容量」さえ間違えなければ大きな失敗は防げると実感しました。
この記事では、実際にiPad Air4(256GB)を中古で購入した体験をもとに、失敗しないための基準をまとめています。
子どもの誕生日に中古iPadを選んだ理由
子どもの誕生日に iPad をプレゼントすることになり、どのモデルを選ぶべきか本気で悩みました。特に中古で購入する場合は、状態やスペックの見極めが難しく、思わぬところで失敗しやすいポイントも多いです。
実際にいろいろ比較してみて、最終的に中古iPad選びで本当に大事なのは「容量」と「バッテリー最大容量」の2つだと強く感じました。
この記事では、僕が iPad Air4(256GB)を中古で購入した実体験をもとに、
- どの容量を選ぶべきか
- バッテリー最大容量はどこまで許容できるのか
- 中古で後悔しないためのチェックポイント
を、できるだけわかりやすくまとめています。
この記事を読めば、中古iPadで失敗しないための“本当に大事な基準”が一目でわかります。
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容量は“未来のストレス”を減らすために超重要
今回 256GB を選んだのは、子どもが Procreate でイラストを描くからです。Procreate のデータは想像以上に重くて、1枚で数百MB〜1GBになることもあります。
もし 64GB を選んでいたら…
- すぐ容量がいっぱいになる
- 過去の作品を消さないといけない
- iPad が重くなる
- Procreate のレイヤー上限が減る
- 写真や動画が保存できない
特に子どもは作品を消したがらないので、256GB にして本当に良かったと今でも感じています。
容量が少ないと起きる“地味に痛い”デメリット
- 動作が重くなる
- アプリのアップデートができない
- 写真や動画が保存できない
- Procreate のレイヤー上限が減る
- システムが不安定になることがある
特に Procreate の「レイヤー上限が減る」はイラスト勢にとって致命的。だからこそ、最初から余裕のある容量を選ぶのは本当に大事です。
バッテリー最大容量は“中古の命”みたいなもの
中古iPadを買うときに、僕がめちゃくちゃ吟味したのがバッテリー最大容量です。
今回買った iPad Air4 は 88% でした。これは中古としてはかなり良い状態で、目安としてはこんな感じです。
バッテリー最大容量の目安
- 90〜100% → ほぼ新品
- 85〜89% → 良品
- 80〜84% → 普通(交換検討)
- 79%以下 → 交換推奨
バッテリー交換は1万円以上かかるので、最初から状態の良い個体を選べたのは大きかったです。
本体+純正ペンで48,800円(メルカリ)は正直“勝ち”
今回のセットは、
- iPad Air4(256GB)
- Apple Pencil(第2世代)
これで 48,800円(メルカリ)。
新品でそろえると10万円近くするので、かなりコスパの良い買い方ができました。
純正ペンを選んで良かった理由
- 遅延が少ない
- 筆圧が自然
- 側面にくっつけるだけで充電
- ペンが迷子にならない
というメリットが大きく、互換ペンとは描き心地が全然違います。
結論:中古iPadは「容量」と「バッテリー最大容量」を見れば失敗しない
中古iPadを選ぶときは、
- 容量(できれば256GB)
- バッテリー最大容量(85%以上)
この2つを押さえておけば、長く快適に使える可能性が一気に上がります。
今回の買い物は、子どもの創作環境としても、コスパとしても、本当に満足できる選択になりました。


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